story

自らの工房をゼロから建てたことをきっかけに
移住した家を自らの手で直す。
古民家再生や小さな小屋の建築
左官から屋根葺きまで
空間をどう心地よくするかに
フォーカスして手を動かす。



私たちは2013年から2015年にかけて、
自らの工房を建築しました。

約23㎡弱の小さな小屋 です。
完成したときの

これがスタートだという想いは

いまも続いている物語の始まりでした。

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その後、環境の変化により、
豊田市小原の地へ移住を決断しました。
購入したのは、築40年の古家。

1年半の歳月をかけて改築を手掛け、
2018年に無事に引っ越しを迎え
2019年に椿好日を設立しました。

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2020年には、
自邸の裏に新しい工房を建築しました。
木工の仕事場、陶芸の轆轤(ろくろ)場です。

裏山より丸太を切り出して組み上げ、
全体を墨黒に染色しました。

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2024年、陶芸の窯を築窯。
高温まで焼く陶芸の窯は「生き物」と呼ばれます。

たとえ同じように設計しても、
ひとつとして同じようにはならないと言われています。

現在は、手探りでこの「生き物」と向き合っています。

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■作品はこちらよりご覧いただけます。