
三浦 夢路
Yumeji Miura
陶芸家/Potter
幼稚園の頃、仲良しのお友達のお母さんに
編み物や刺繍を教えてもらい
手仕事の楽しさを知る。
小学生で田んぼに囲まれた岐阜市に移転。
ザリガニ採りに夢中になったり
蛙の鳴き声に囲まれて暮らす。
詩を書くのが好きだった。
瑞浪芸術館で開催されたルーシーリー展を訪ねて
館長の陶芸家、近藤精宏氏に師事
古唐津や李朝のやきもの
そして昭和初期の巨匠の作品に触れる機会を頂き
小山富士夫氏はじめ石黒宗麿氏、出口直日氏の
作品に影響を受ける。
歩み story
私たちは2013年から2015年にかけて、
自らの工房を建築しました。
約23㎡弱の小さな小屋 です。
完成したときの
これがスタートだという想いは
いまも続いている物語の始まりでした。


その後、環境の変化により、
豊田市小原の地へ移住を決断しました。
購入したのは、築40年の古家。
1年半の歳月をかけて改築を手掛け、
2018年に無事に引っ越しを迎え
2019年に椿好日を設立しました。
2020年には、
自邸の裏に新しい工房を建築しました。
木工の仕事場、陶芸の轆轤場です。
裏山より丸太を切り出して組み上げ、
全体を墨黒に染色しました。


2024年、陶芸の窯を築窯。
高温まで焼く陶芸の窯は
「生き物」と呼ばれます。
たとえ同じように設計しても、
ひとつとして同じようにはならないと
言われています。
現在は、手探りでこの「生き物」と
向き合っています。
■作品はこちらよりご覧いただけます。












































